全国一般群馬地方労働組合とは

 全国一般群馬地方労働組合の前身は、群馬県一般産業労働組合といい、1955年当時に総評が中心となって全国の中小合同労組の連絡会として結成された全国一般労働組合の地方組織です。2006年1月に全国一般労働組合が自治労と統合して「自治労全国一般評議会」となったことから、「全国一般群馬地方労働組合」と改称しました。2016年8月現在、全国一般評議会の仲間は全国に19,000人、群馬県内では19組合、約800人が力を合わせて中小労働運動を進めています。

一人でも入れる労働組合

 職場で悩みを抱えていても、一緒に立ち上がってくれる仲間は少ないものです。そんな時こそ、一人でも入れる全国一般群馬地方労働組合にご相談ください。秘密厳守で対応いたします。

まずはご相談を…

 上司からのパワハラ…残業したのに賃金を払ってもらえない…明日から会社に来なくていいと言われた…そんな時は、悩まず労働相談ダイヤルにお電話下さい。事前にご相談いただければ、夜間、土日等でも対応いたします。費用はかかりません。

労働組合結成のお手伝い

 二人以上の仲間がいれば、会社に労働組合を作ることも可能です。仲間集めから組合結成に至るまで、秘密厳守で一緒に作業を進めます。一人では諦めるしかなかったことも、労働組合が出来れば、職場を変えることができるかもしれません。これまで培ったノウハウで親身に対応いたします。



なぜ労働組合が必要なのか

 会社と労働者という関係では、会社の方が立場的に強いというのが一般的。仕事をしながら、「これっておかしくない?」って思っても、上司や社長に相談するには相当な勇気と覚悟が必要です。しかし、労働組合であれば、労働者の代表として、「集団的労使関係」を築くことができ、会社側と対等な立場で話をすることが可能となります。各種ハラスメントや、賃上げ要求、長時間労働の縮減など、さまざまな労働環境の改善について、労使で話し合いながら改善していくことができます。



アクセス

〒371-0854 群馬県前橋市大渡町2-3-45

群馬自治労会館2階 TEL:027-289-3334